デジタルイラスト用語集|よく出てくるので知っておこう

「デジタルイラストって専門用語が多くてよく分からない」と思ったことはありませんか?

私も最初は知らない単語ばかりで、出てくる度に調べていました

そこで、よく使うデジタルイラスト用語をまとめてみましたので良かったらご覧ください

ちさ
ちさ

用語を知っておけば、教本の内容などスムーズに理解することができるよ!

デジタルイラストの用語

デジタルイラストの用語

【あ〜さ行】

【アイビス】

アイビス

無料のお絵かきアプリ「アイビスペイント」の通称

メイキング動画を自動で撮ってくれたりと、かなり優秀なアプリです

個人的にはおすすめペイントアプリランキング1位です

【アイレベル】

目線の高さ(カメラの高さ)のこと

アイレベルを設定してから構図を決めます

【アタリ】

アタリ
アタリ

大まかに位置決めした絵のこと

ラフよりザックリな下書きです

【厚塗り】

何色も色を重ねる塗り方のこと

リアルな絵に多い塗り方です

関連 簡単な厚塗りのやり方

【アナログイラスト】

紙やペンなどを使って手作業で描いた絵のこと

【アニメ塗り】

色の影やグラデーションを単純化した塗り方

関連 デジタルイラストの基本の塗り方3種類

【板タブ】

板タブ
板タブ

液晶画面がないペンタブレットのこと

「ペンタブ」ともいいます

パソコンと繋いで、パソコンのモニターを見ながら絵を描きます

関連 初心者におすすめの板タブ3選

【液タブ】

液タブ

液晶画面があるペンタブレットのこと

パソコンと繋いで、直接液タブの画面で絵を描きます

タブレットPCとは別物です

関連 初心者におすすめの安い液タブランキング

【解像度】

画面のドットの密度を示す数値

解像度が高いほど画質が鮮明です

【クリスタ】

クリスタ
クリスタ

利用率No,1のパソコン用ペイントソフト「CLIP STUDIO PAINT(クリップスタジオ)」の通称

「3Dデッサン人形」など数多くの機能が充実しています

参考 コスパ最強おすすめペイントソフト

【SAI(さい)】

SAI

クリスタに続いて人気のペイントソフト「ペイントツールSAI」の通称

シンプルで使いやすく、直感的に描けるソフトです

【色域(しきいき)カバー率】

Adobe RGB・sRGB・NTSCなどのカバー率のこと

簡単に言うと色の再現度で、液タブなどでよく見かけます

「色域カバー率○%」と記載されていて、数字が100に近いほど色の再現度が高くなります

【線画】

色が塗られていない線だけで描いた絵のこと

絵を描く工程でよく使う言葉です

【た〜は行】

【テクスチャ】

質感を表現する素材のこと

ペイントソフト、アプリで様々なテクスチャを使うことができます

【デジタルイラスト】

パソコン・スマホなどのデジタル機器を使って描いた絵のこと

「デジ絵」と言ったりもします

【透過(とうか)】

透過あり、なし

透明にすること

透過しないと、何も描いていない所が白くなります

【トレース】

すでにあるものを「なぞり描き」すること

【パース】

パースペクティブ(perspective)の略で遠近法のこと

遠くのものは小さく、近くのものは大きく描き遠近感を出す技法です

【pixiv(ピクシブ)】

ピクシブ株式会社の運営する会員制のウェブサイト

イラストや漫画、小説を投稿することができます

【筆圧感知レベル】

筆圧(描く時の力加減)を感知する精度のこと

1024・2048・4096・8192とあり、数字が大きくなるほど精度が高く 強弱で線を描き分けることができます

【ペンタブ】

ペンタブレットの通称

絵を描くためのペンと読み取る板がセットになった機器で、パソコンに繋いで使います

【ま〜わ行】

【メディバン】

メディバンペイント
メディバン

完全無料のペイントソフト「メディバンペイント」の通称

元は「クラウドアルパカ」という名前でした

クラウド(オンライン)を使えば、パソコンとスマホで絵を共有できます

【模写】

あるものを写しとる(見て描く)こと

なぞり描き(トレース)とは違います

【ラフ】

ラフ
ラフ

「おおまか」という意味で、短時間でおおまかに描いた絵のこと

ラフ案、ラフ画と言ったりもします

アタリより詳しく書いた下書きです

【レイヤー】

レイヤーとは「層」という意味で透明のフィルムのようなもの

関連 レイヤーって何?基本〜応用的な使い方を解説

デジタルイラスト用語集まとめ

まとめ

よく使う用語を知っておけば、会話や理解がスムーズになります

少しずつで良いので頭に入れておきましょう

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